自社の商品やサービスをどんなお客さまに購入して欲しいのか?

皆さん、ちょっと考えて見てください。

皆さんの会社の商品やサービスはどんなお客様に購入して欲しいですか?


若い女性向けや男性向け、ミドル世代の方やシニア世代の方など、商品やサービスによって買って欲しいお客さま(ターゲット層って呼んだりします)って違いますよね。


今、提供している商品やサービスを買って欲しいお客さまが購入していただけていれば問題ありませんので、更により多くのターゲット層の方々にアプローチしていけば売り上げが上がりますので引き続き頑張りましょう。


でも、狙っているターゲット層と購入していただいているターゲット層が違う場合って結構多いんです。


まずは、自社の商品やサービスを購入していただいている方々がどんな人たちなのかを調査しデータを集めてください。

集まりましたら、そのデータを見て見てください。

意外と「あれ?」ってことが多かったりします。

例えば、商品やサービスが意外な使われ方をしていて、そもそも狙っていたターゲット層ではなく自然と新たな市場を開拓して売れていたりする場合です。


もしも狙っているターゲット層と購入してくれている層が違う場合、販売戦略を見直す必要があります。


ここで2つのケースが考えられます。

1.狙っているターゲット層に一番売れているけど売り上げが目標に達していない。

2.狙っているターゲット層とは違う層の販売割合が一番多い。


1のケースは商品と広告等の戦略は一致しているが、広告やプロモーション等がターゲット層に届いていない。という場合が多いので広告のメディアを変えてみる。キャッチコピーの見直し、商品自体のパッケージデザインの変更、価格の見直し等のてこ入れが必要となってきます。この場合は販売戦略の中の広告戦略をどうするのか?が焦点になってきます。


2のケースはそもそも何故違うターゲット層に売れているのか?何故狙ったターゲット層に売れないのか?を明確にする必要があります。

ここで2つの選択肢があります。

・一つ目は狙ったターゲット層に売るための戦略を考え直す選択

・二つ目は今売れている層にターゲットを変更し戦略を考え直す選択


自社の営業に掛けれる予算等も念頭にどちらにするかを決定し戦略を立て直します。


このように自社の商品やサービスがどのような層に一番購入していただいているのかを知る事は大変重要な事です。


まだ、商品毎の購買層のデータを取られていない場合はすぐにデータ取りをしてください。


このデータを利用すると更に面白いことが分かります。


次回はこのデータで分かることを書きたいと思います。




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